2013年03月23日

記憶力が・・・

日本語教師を始めて13年目。最近初めて授業日誌をつけ始めました。

何月何日の授業で何をどこまでどうやって教えたか・・・を記入するのが授業日誌ですが、今まで作ったことがありませんでした。というのも、どんな授業をしたのか・導入や流れ・言った冗談から生徒の反応まで、数回分はほぼ完璧に頭のなかで再現できたから。10クラス以上受け持ちがあっても、それは変わりませんでした。

が、最近は・・・思い出せない(涙)。

朝その日の授業を確認し、さて準備を始めるか・・・となっても、「あれ、前何やったっけ?」となってしまうことしばしば。な、なんということだ、体だけでなく脳も衰えてきているorz。

脳トレ・・・しようかな。


posted by KEN at 11:46| Comment(0) | 日本語教師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月10日

スカイプ画面の向こう側

最近はスカイプを使ったオンライン英会話レッスンが盛況のようで。最近でも某新聞社がスカイプ英会話レッスンを開始し、大々的にキャンペーンを張っていますね。

通学の手間が省ける、時間の融通が利きやすい、距離の問題がないので海外の講師から直接レッスンが受けられる、などオンラインレッスンには多くの長所があります。ゆえに、英語業界では幾多の業者が生まれ価格競争も始まり、ライフサイクルで言えば導入期から成長期に入っているようです。

私はスカイプでの授業も実際に行なっているので(英語ではありませんが)、講師としての視点からオンライン・オフラインのレッスンを見てみますと・・・

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posted by KEN at 13:24| Comment(0) | 日本語教師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月12日

静かなテトがいい

気がつけば前回の更新から2ヶ月。筆不精にも程があろうというものですが・・・。

ベトナムは中国と同様に旧暦の正月を祝うので、今は正月休みのまっただ中です。

大家族制度が色濃く残るベトナムでは、テト(旧正月)は親族郎党が一堂に会する年に一度の機会。2件隣の家は本家筋らしく、2月10日のテト元旦は数十人の人が集まって午前も早いうちから大宴会をしていました。

朝、豚の悲しげな悲鳴で叩き起こされた私ですが、それは宴会に供するための子豚をツブしていたから。豚だけでは足りず、生きた鶏も数羽、玄関先で紐に繋がれ最後の時を待っていました。

このお宅だけでなく、規模の大小の差こそあれご近所さんは宴会続きの様子ですが、しかし我が家は、静かなもの。家内の実家は中部地方で、一族はだれもホーチミン市にはおらず、一家の主(?)たる自分も正月だからといって隣人知人にあいさつ回りをするような性格ではないので、静かな正月休みを楽しんでいます。

自分は酒も嫌い、宴席も大嫌い、カラオケなんて真っ平御免の、静寂と寂寥を愛する純日本男児(笑)。こうして静かゆったりとに過ごす正月が、一番しっくりきます^^。

posted by KEN at 20:30| Comment(0) | ベトナム生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月09日

こ、腰が痛ぇ・・・

こ、これが噂に聞くぎっくり腰というヤツか・・・。

荷物を運ぶ時、冗談で「うぅ、腰が(笑)」なんてやっていたことはありましたが、まさか現実のものとなる日が来ようとは・・・。

荷を持ち上げようとした瞬間に右腰に走った鋭い痛み。動けなくなるほどではないので、何よりその場に女性がいた手前^^、その時は平静を装いましたが、体を前屈できない、右足を上げられない、咳をしても痛む、もちろん走るなど論外。

寝るときも一苦労。体を横たえるのに何度も呻き、寝返りを打つこともかなわず、起き上がるにも幾度も体勢を整えながら慎重に・・・。

丸一日たった現在も、痛みの軽減は全くなし。これはマズイ・・・。

まがりなりにもヒマラヤニストだったこの俺様が、まさかぎっくり腰を患う日が来ようとは、夢にも思わなんだ。ここがヒマラヤだったら死んでたな、って、もう引退してますがorz。

ここ数年首を寝違えることが多くなり、体の各所にガタが来ていることを実感していましたが、もう決定的にオヤジになったようです(涙)。


posted by KEN at 19:54| Comment(0) | ベトナム生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月04日

世界名作劇場

娘と息子にとっては日本語を使う相手が実質私しかいないので、我が家ではベトナムのテレビ番組は一切見せず、全て日本モノにしています。最近家族でハマっているのが、世界名作劇場。

「フランダースの犬」に始まり、「ペリーヌ物語」を見終わり、現在は「赤毛のアン」。どれも私が子供の頃に見ていた番組ですから、かれこれ30年以上も前のものですが、さすが名高い名作シリーズ、大人になった今見ても全く色褪せない魅力があります。

フランダースの犬の最終話やペリーヌの母親が亡くなる場面etcでポロポロ泣いている娘を見て、これを見せてよかったな、心優しい人間に育ってほしいな、とつくづく思いますね。

が、この世界名作劇場に最もハマっているのは、実は誰あろうベトナム人の家内^^。暇があると見てやがります(笑)。子供向け番組で口跡がわかりやすく日本語の勉強に良い・・・と言い訳をしてますが、子どもたち以上に夢中になってます。

posted by KEN at 02:28| Comment(0) | ベトナム生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする