2006年12月07日

サイゴンの女子大生と日本語教師


不肖私、日本語教師KEN。実はホーチミン市内の某大学2校でも、新入生に日本語教えてます。瀬に腹はかえられず…てやつで(笑)。


当たり前ではありますが、大学生は田舎から出てきた子達と、もともとホーチミン生まれの都会っ子がいるわけですが…。


大学の新入生はパッと見ですぐわかるぐらい、都会っ子(サイゴン娘)と田舎っ子(田舎娘)の違いがわかります。もう面白いぐらい。


まず一番は服装、外観。髪の毛を茶色にしているのは、間違いなくサイゴン娘。ボディーラインをあからさまに出す服着ている子もそう。やっぱりサイゴン娘は垢抜けています。


逆に地方出身の子達は地味〜な野暮ったい服着て、長い黒髪を後ろで束ねているだけ。中学入学以来10年間体育会系の部活で育った私・日本語教師KENは、個人的はこっちほうが好感がもてるんですが(笑)。


まあ、1〜2年もたつと、田舎娘の大学生も都会に染まり、見分けがつかなくなっちゃうんですけどね。


私が講師をしている2校のうちの、H大学。なぜか廊下側半分に地方出身の子達がおとなしくかたまっていて、窓側方面にかしましいサイゴン娘達がかたまって座ってます。


授業中積極的に発言するのはサイゴン娘。指名しても恥ずかしがってボソボソ話しているのは田舎娘(笑)。


はっきりクラスが二分していて、面白いもんです。



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posted by KEN at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 異文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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