2012年08月28日

ベトナムの職人たちには是非噛みしめて頂きたい

ようやく新居の建築が終わり、現在は新しくなった自宅兼事務所で仕事をしています。自分にはちょいと分不相応な大きさの住居ですが。

しかし、最初から最後までトラブルの連続(今も一部の問題は片付いていないorz)でしたが、どうしてまあベトナムではこうも物事がすんなり進まないのか・・・。

右隣と後ろの隣家がイチャモンをつけてきてもめるわ、親請けの設計会社とももめたし、その下請けの建設会社の親方がどうしようもないアホだわ、孫受けの職人たちもいい仕事できる人間はほとんどいなかったし、資材屋もボルしorz。

もちろん日本的なサービスのキメ細かさなど皆無、ペンキ屋やら石材屋やらの職人たち、ゴミは散らかしっぱなしだわ室内で痰を吐くわ吸い殻はポイ捨てするわ、片づけいと言えば逆ギレするわ・・・。

まあ僕は住むところなどどうでもいい派なので、設計や施工には全く関与していないですが、よくもまあこんな次元の低い争いが毎日起こるもんだと、半ば(大半)呆れ、半ば感心して見てました(笑)。心底、ベトナムで家なんか建てるもんじゃないと思いますわ。

ベトナムの職人たちには、『「住む人の笑顔が見たい」●平建設です』という大●建設のキャッチフレーズを是非噛みしめて頂きたい(爆)。

まあその辺はベトナム人の気質でありモノの考え方であり文化習慣に帰することですが、さりとて当のベトナム人も、日本のようにきめ細かなサービスや気遣い(を受けること)を文句なしに素晴らしいと思っているのも確か。

別に建築に限らず、従業員をうまく教育・・・じゃ足りないな、洗脳し、「きめ細かなサービスや気遣い」を実現して(ムリか・・・)それを上手にPRできれば、ベトナムではダントツの企業になれる・・・と私は思うんですが、どうでしょう。


posted by KEN at 01:26| Comment(0) | ベトナム生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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