2011年08月25日

英語版Windows7で日本語のソフトを使う

3月に勝った英語版Windows7(Home Premium)のPC、早くもCPUが逝かれ交換と相成りました。

で、修理に出しOSも完全に初期化された状態で戻ってきたのですが、買った時とどうも様子が違う…。

ブラウザのダウンロードや日本語入力の設定etcに関しては問題ないのですが、日本語ソフトが文字化けし動作しないという問題が…。

これはイカンと色々調べてみましたが、以下の方法で修復。


Control Panelから、“Region and Language”を選択、

Formats → Japan
Location → Japan


さらに、AdministrativeタブのLanguage for non-Unicode ProgramsのChange System LocaleボタンをクリックしてJapaneseに設定。



すると再起動を促されるので、再起動をかけると日本語のソフトが文字化けせずに正しく表示され、きちんと動作しました。

ふう、驚かせやがって。

備忘録がわりにブログにUPです(笑)。



posted by KEN at 02:22| Comment(2) | ベトナムでパソコン購入 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本語環境にするのに、まだそんなプロセスが必要なのですか?!Windowsってやつは。Macと比べると11年遅れてますね。マルチランゲージ環境のMac OS Xが出たのが2000年ですから。iPhoneだってiPadだって最初からマルチランゲージ環境が当たり前ですね。

MSという会社は営業がアグレッシブで、2流製品を1流価格で売るマーケティングの天才です。悪いことは言いません、次の買い替えではMacを考えてみてはいかがですか?
Posted by おせっかい at 2011年08月25日 11:07
有名な古いジョークで。

ノルウェーのノーベル賞委員会は十日、2002年のノーベル平和賞を米マイクロソフトのビル・ゲイツ会長へ授与すると正式に発表した。満場一致での選出であり、ゲイツ会長の辞退が無い限り本年末に表彰式が行われる。

受賞理由は、「WindowsNTの普及により、核戦争を未然に防止した」という多大な功績を賞したもので、委員会の満場一致の裁決も納得の行くというものであろう。

受賞の詳細経緯は以下の通り。

2002年、イラクのサダム・フセイン大統領が、久々に出場したワールドカップ本大会の予選リーグにて自国チームが米国に大敗したことを逆恨みし、「思い知らせてやる」などと叫びながら大陸横断ミサイルのボタンを怒りに任せて押してしまった事件が発生。

しかし、米国大陸めがけて発射されたミサイルは、その制御OSがWindowsNTであったことが災いし、大西洋上にて突如アプリケーションエラーにて自爆。

また、人工衛星にてICBMの発射を探知した米国国防総省は、クリントン大統領の要請により核ミサイルでのイラクへの報復措置を実施しようとしたが、その制御装置も一年前に総入れ替えた最新型WindowsNT5.0を採用しており、「不正な命令が実行されました」「そのミサイルはサポートされていません」などの訳の分からないメッセージが多発。ペンタゴンの作戦司令本部の大画面に突如VisualCのデバック画面が大々的に映し出され、指令本部は一時パニック状態となった。

クリントン大統領は一回10万ドルのホットラインにておそるおそるゲイツ会長に問い合わせたが、「こちらでは再現しない」「そちらのハードの問題だろう」などとの回答しか得られず、業を煮やしたコーエン国防長官は独断にてWindowsNTの再インストール作業を敢行。しかしこの作業中にも周辺機器の探知を開始したままインストーラーが行方不明になるなどの現象が多発し、事態が泥沼化してきたところへ、フセイン大統領から正式に「少し感情的になりすぎたようだ。すまん」との謝罪声明と和平案が提示されるに至った。

クリントン大統領はそれを受理。核戦争が未然に防げたというもの。

この件に対しフセイン大統領は「もし我が国やペンタゴンがWindowNT以外のOSを使っていたなら、悲劇は到底防げるものではなかっただろう。今回の措置に対して未然にエラーを発生して核戦争を防止させるに至ったマイクロソフトの技術力とゲイツ会長に心から感謝する」とコメントした。

また、クリントン大統領も「今回、我々は貴重な米国民の血税と、イラクという産油国を未然に救うことができた。これはマイクロソフト社の日ごろからのマーケティング戦略とそれに見合わない技術力のたまものであり、同じ米国民を代表してゲイツ会長に心から感謝の意を表したい。」と表明。久々に息の合った見解を披露した2人は全世界の喝采を浴びることとなった。

ノーベル賞委員会はゲイツ会長の手腕を高く評価し、この表彰により全世界の軍事関連システムのOSへのWindowsNTのインストールを呼びかけることとなった。

「これでだれも恐くて戦争などできなくなるだろう」

授賞式は12月10日、オスロで行われ、受賞者に賞金七百五十万スウェーデン・クローナ(約一億二千万円)が贈られる。

今回の受賞に対してゲイツ会長は、「受賞理由についてはよくわからないが、とりあえず賞金だけはいただくこととする」とコメントしたとのことだ。



そうですね。次はMacかな。
Posted by KEN at 2011年08月25日 15:44
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。