2011年06月08日

オンラインストレージ

ほぼ2か月も更新せず…。相変わらずでごわす(笑)。

ベトナムにて入手した、Windows 7 英語版。この2か月、日々の仕事に全く問題なく動いています。

で、旧マシンからのデータ移行ですが。

僕は数年前からオンラインストレージを利用してきたので、簡単かつ速攻で終わりました。

PCのデータのバックアップは外付けハードディスクが主流ですが、火事や盗難、地震や津波といった外部的要因にも強いのが、オンラインストレージ。

要するにインターネット上(のサーバ)にパソコンのデータをバックアップしておくってことです。最近よく耳にする、クラウドってやつの一端ですね。

先日の震災による津波被害で、データ復旧会社が通常の何倍もお客を増やしているとか聞きますし、オンラインストレージもどんどん安く大容量になっています。ですから、これから外付けHDDに取って変わり、オンラインストレージがデータバックアップの主流になっていくのではないでしょうか。

さて僕が最初に使っていたのは、Nifty Backupというやつでした。が、これは単にデータをバックアップするだけで、

1.他人のパソコンなどからも、インターネット経由でファイルにアクセスできる

という条件を満たしたかったので、Just System のInternetdiskというやつに変えました。現PCに買い換えたときに使っていたのが、これ。

料金に比べて容量が小さいのが少々不満でしたが、これはこれで満足していました。が、仕事の必要上からモバイルパソコンを入手し、

2.デスクトップのメインのPCと、モバイルパソコンを自動同期(どちらのパソコンでもデータを全く同じ状態にする)させたい

という目的が加わったので、"Dropbox"と"SugerSync"を最近試してみました。

で、これが非常に便利。

資料作成作業は画面の大きいメインのPCで。その資料はインターネット経由で勝手にモバイルパソコンにコピーされるので、外にデータを持ち出す際に楽です。

さらに、出先でモバイルパソコンのデータに改変を加えても、これまたネット経由で勝手にメインのPCのファイルも書き換えられるのが素晴らしい。どちらかのパソコンからデータを削除した場合も、自動的にもう片方パソコンから、データが削除されます。

同期設定をしている複数のパソコン(2台以上でもOK)が、全て勝手に最新の状態になるんですから、スゴイものです。

USBでデータを持ち出した場合だと、もしそのデータに改変を加えたら、元のPCと内容が違ってしまいます。が、そんな心配は"Dropbox"や"SugerSync"なら無用。今では手放せません。

どれを選んだらいいかと言いますと…

DropBoxは日本語対応していませんが、使い方は超単純で分かりやすい。

SugerSyncは日本語対応していますが、DropBoxより高機能な分、PC音痴だと最初がちょっと使いにくいかも。

どちらもデータのアップロードやダウンロードは暗号化されるそうでから、セキュリティ面でも問題ないと思います。が、会社のPCではこういうのは禁止されているところも多いかと思います。

よって、さらに高度なセキュリティが必要とされるなら、Internetdiskの法人向けサービスがよろしいかと思います。

オンラインストレージ、長期的に見れば外付けHDDより少し高くつきますが、こちらのほうが断然利点が多いので、データのバックアップにオススメです。




posted by KEN at 23:49| Comment(0) | ベトナムでパソコン購入 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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