2011年04月11日

まずは日本語入力

英語版Windows7搭載の新PC。まずは日本語言語packをインストールして、日本語入力環境を整えました。


参考


ただ、この参考サイトのキャプチャー画像はWindows7 “Ultimate”ですね。僕のは下位バージョンの“Home Premium”。

参考サイトの画像その2の下半分、“Display language”の欄はありません。その上半分の“Keybords and other language input”の欄だけ。でもこれを指示通りに設定していくだけで日本語入力ができるようになります。作業時間は10分ほど。各種表示は英語のままですが、それほど困らないです。

ただ、“Ultimate”バージョンだと『35 言語の中でお好きな言語で操作したり、自由に切り替えることができます。』ということらしい。よって英語版を買ってもオール日本語表示が可能みたいで。

う〜む、もう100万ドン(約4000円)出して“Ultimate”にしておけばよかったかな(笑)。

あとはMicorsoft IMEよりお利口さんなGoogle 日本語入力をインストール。

トドメに、これだけだとフォントの数が貧弱なので、必要に応じでネットで検索し日本語フォントをインストールすればよろしいかと思います。僕はフォントに凝る必要は全くないので、別に入れていませんが。

これで日本語文書の作成も修正も問題なくできるようになります。Office2007の表示は英語のままですが、割と直感的に使えるインターフェースなので、あまり困ってません。

僕はITで生きてますけど専門家では全くないので、より効率的で正しいやり方があるかもしれません。が、まあ今の知識で出来る範囲のことを、ということで、ベトナムで買った英語版Windows7の日本語環境構築への努力(?)を紹介してみました。

次回はブラウザ編の予定で。




posted by KEN at 18:35| Comment(0) | ベトナムでパソコン購入 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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